幼児教室の選び方

出典:お受験の合格テクニック

 

<幼児教室の選び方>

お受験をすると決めた方は、おそらく何処の幼児教室にしようか・しようかしら?と真っ先に考えると思います。

将来の子供のことですから悩むのは、当然のことですね。


ある小学校の学校説明会に参加させて頂いた時に、「幼児教室に通った時期はどのくらいでしたか?」というアンケートがありました。

 

幼児教室に通わせた最も多い日数は、6ヶ月程度であることを知りました。しかし、私は意外と幼児教室に通う期間が短い事にその時始めて知りました。


我が家が幼児教室に通った期間は、7ヶ月だったからです。

入塾当初はもう悲惨で、早くから通わせればよかったと感じたものでした。だって、あずける度に大泣きです(;_;)


さて、幼児教室に通うと決め手から次に悩むことは、何処の幼児教室に通わせるかです。


幼児教室には、色々とあります。大手や個人や家庭教師。


我が家では、大手の幼児教室に通わせることにしました。理由は、簡単です。総合的な学習をしてくれるからです。

大手の幼児教室に入って色々と裏事情があることも知りました。裏事情に驚きました。


お受験のド素人でしたから我が家にとっては大変に心強く感じました。理由は、大手だからお受験の全てを網羅していましたので、情報も多かったからです。


大手以外にも幼児教室はあります。それぞれ特徴を持って運営されています。通わせる側から言えば、何に重点を置いているかが重要であると思います。

 

ここで、経験をもとに幼児教室を選ぶ際に重要視する点を参考として挙げます。


①目指している学校の合格率が高い

②自宅から近い

この2点につきます。


「当たり前」と言われるかもしれませんが当たり前が合格への近道なのです。


何のアドバイスにもならない!と思うかもしれませんが、これが本当に重要なのです。


①の理由は、特化した学習方法を基本としているから。

②の理由は、子供も親も通うことに疲れてしまうから。長くとも1時間以内。おすすめは、30分以内の通える範囲が良いでしょうね。


しかし、親は分かっていながらついつい子供のことになると真剣になりすぎて、単純なことや簡単なことが分からなくなります。


私の経験上そうでした。(;_;;)


私の経験からお受験をされる方は、大手を選ぶのが一つのテクニックと言えると思います。先にも言いましたが全てを網羅しているからです。また、情報量も豊富です。絶対に大手の幼児教室をおすすめします。


何故、ここまで大手を押すのかは、それなりの理由があります。裏事情が大きいかもしれません。


特に、始めてお受験を経験される方は、大手の幼児教室に通われることをおススメします。特に下記の様な場合に該当する方についてです。


何故か?

 

大体の幼児教室は、地元を中心にした私立小学校と手を結んでいるようです。幼児教室に小学校の入試担当者をお呼びして幼児教室ならではの説明会が開催されたりもするようです。しかし、一般の方は、この説明会を聞くことはできません。幼児教室に入っている方だけの特権です。

 また、時と場合によっては名刺交換などもあるようです。本当かどうかは良く分かりません。


我が家の経験として、上記の裏事情を経験した事がありました。


さて、最終的には、両親の判断となりますが基本的には母親がメインになりますから、そのところは十分に覚悟を決めておいたほうが良いと思います。


七田眞先生のノウハウがぎゅっと詰まった家庭学習システム【 はっぴぃタイム 】 を経験してからお受験教室を選ばれても良いかと思います。

 

出典: 幼児教育の基本

 

<様々な幼児教室の選び方>2014年09月17日 [幼児教育の基礎知識]


幼児教室と一言で言っても、様々な種類があります。ここでは、5つのカテゴリーに分けて幼児教室をご紹介します。


★知育(右脳)学習

乳幼児期は、脳の働きの中でも右脳の発達が著しいと言われています。人間の脳には右脳と左脳があり、左脳は言語・計算・分析など論理的な思考をする脳で、右脳は瞬間暗記・芸術・空間認識・直感的な思考をする脳だと言われています。この右脳の発達が著しい幼時期に、高速で脳に大量の情報を入力すると、無意識の中で情報間に法則を見つけ思考する力が身につきます。具体的にはカードを高速に見て単語や図を認識させるという学習法で、子どもはその後特に意識をせずに数式や文法を理解し始めます。このような理由から、現代の幼児学習の中で急速に注目されている分野でもあります。


★英会話

2011年から小学校5、6年生での英語学習が必修化され、今後さらに低学年から英語の授業をすることが検討されています。また、英会話習得法も幼児期の情報の大量のインプットが効果的とされ、より早い時期からの英語教育が注目されています。親御さんの中には「英語への抵抗感のない子にしたい」「幼児期からなるべくネイティブの発音を身につけさせたい」と思っていらっしゃる方も多いですが、実際の教室に通わせている多くの方は「幼児期の英語教育で一番身に着いたのはリスニングの力」という意見です。


★音楽教室

ピアノを含む音楽教室は、幼児教室の定番とも言える根強い人気があります。親御さんの中には「音楽を楽しむことができる子にしたい」「弾ける楽器が1つでもあれば」という願いがあるようです。問題になる点をあげるなら、家での練習は初期投資が大きく、簡単に辞めさせられないという事情もあるようです。一方では、ある程度の期間通っていると、曲が弾けたり上手く歌えるようになるなどの具体的な成果が見られることは、音楽教育の良さでもあります。続ける事さえできれば、けっして無駄にはならないことが特徴です。


★スポーツ系

現代社会では、安全性やスポーツ環境の不整備などで子どもが屋外でスポーツをする機会が急速に減少しつつあります。この様な環境に不安を覚え、子どもの体力増進や運動不足解消を目指してスポーツの習い事に通わせる親御さんも多いのではないでしょうか。具体的には、スイミングやサッカー、ダンスやバレエ、武道などが人気なようです。また、オリンピック競技の中で日本人が活躍したスポーツ種目も、習い事として人気になる傾向があります。


★書道/硬筆

スポーツや英会話などの教室に比べると地味な印象をもつ習字ですが、確実に上達するうえに具体的に役立つというメリットがあります。学習指導要領では小3年~中3年までは書写書道は必修科目ですし、お正月の書き初めとして冬休みの宿題にもよく出されます。

また、月謝の安さや道具類の出費が少ないことも嬉しいポイントです。しかし文字を満足に覚えておらず、落ち着きのない幼児期にはスタートを控えた方が良いようです。


幼児教室に通わせる事は、親御さんにとっても大切な決断です。お子さんにより質の高い教育を受けさせたいという気持ちも大事ですが、何より子どもの向き・不向きを考えながら検討したいですね。子どもは興味を持ち、ワクワクした心で始める事でその長所や能力が目覚ましく伸びていきます。幼児教室を通じて、より親子関係が深まっていくような教室選びをしましょう。

出典:子どもが通いたくなる幼児教室を探して【中野編】

 

★幼児教室の種類を知り、希望に合わせた選択を

幼児教室には、大別すると受験タイプと知育タイプの2種類があります。

子供イメージ1受験タイプは、その名の通り幼稚園、小学校の入学試験突破を念頭に置いた教室です。保護者の志望校が明確な場合、その受験対策を細やかに指導してくれるので、合格の可能性は高まります。

しかし受験タイプの幼児教室が目指すのは、あくまで入試の突破。試験に合格させる以外の指導はどうしてもおろそかになりますし、結果重視の一方通行的な教育になりがちです。

 

対して知育タイプは、幼児の知能そのものの向上、発達を目的としています。

自由な子どもの発想を型にはめず、遊びながら学ばせる

子ども同士を競わせず、触れ合わせる中で社会性を身につけさせる

さらに、費用面のメリットも少なからずあります。

必要以上の教材を与えたり、テストを行うことがないので、無駄な出費を抑えられる

上記2タイプの幼児教室のどちらを選ぶかで、子どもの将来にも大きな影響があるかもしれません。選択は慎重に行いましょう。

本当に子どものためになる教室を探そう


「良い幼稚園や小学校に入学させることは、良い大学、果ては就職先にまでつながる。だからこそ幼児のうちに、受験対策を行わなければ…」

子供イメージ2受験タイプの幼児教室を利用している、保護者の本音は、上記のようなものではないかと思います。しかし遊び盛りの幼児に、詰め込み式の受験教育を受けさせることが、本当に将来のためになるでしょうか。

 

一方知育タイプの幼児教室は、子どもの個性を、すくすくと伸ばすことを目標にしています。興味を示すこと、そして物事を覚える速度の違いを尊重し、適切なアドバイスを与えてくれます。

子どもにとっては無理なく、楽しく遊ぶ中で、さまざまな才能を育てていくことができますから、これは将来の大きな糧となるでしょう。

親の希望や欲を押し付けるのではなく、子どもが楽しんで通える幼児教室を選択する。これこそが、幼児教育の基本なのではないでしょうか?


本サイトでは受験タイプ、知育タイプなど、さまざまな中野の幼児教室の情報を掲載しています。ぜひ比較検討して、子どもも親も幸せになれる幼児教室を、見つけてください!

 

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